CG嫌いのノーラン、『オッペンハイマー』セットで実際に原爆を爆発させたと誤解される

“原爆の父”と呼ばれた米物理学者ロバート・オッペンハイマーを描く新作映画『オッペンハイマー(原題) / Oppenheimer』で、人類最初の核実験「トリニティ実験」をCGIを使わず、実際に撮影現場で再現したクリストファー・ノーラン監督。このことを最初に明かした際、海外ではノーラン監督が“実際に撮影現場で原爆を爆発させた”と考えた映画ファンがかなりの数出たのだという。The Hollywood Reporter が伝えた。『ダークナイト』から『TENET テネット』まで、可能な限りCGIに 全文
シネマトゥデイ 07月19日12時49分
Source: 映画


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