宮沢りえ、賛否両論ある作品から「逃げたくない」 涙浮かべ声詰まらせる

女優の宮沢りえが14日、都内で行われた映画『月』の公開記念舞台あいさつに出席し、終始目に涙を浮かべ、時折声を詰まらせながら感慨深げに本作の撮影を振り返った。辺見庸の小説「月」を実写化した本作は、重度障害者施設で働く元作家の女性が、同僚の男性が抱く正義感や使命感が思わぬ形で変容していく様子を目の当たりにする人間ドラマ。主演の宮沢のほか、共演者の磯村勇斗、二階堂ふみ、オダギリジョー、本作のメガホンを取った石井裕也監督も登壇した。宮沢は昨年亡くなっ 全文
シネマトゥデイ 10月14日12時58分
Source: 映画


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